湘南辺りの音楽情報とか
by swingfuji
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vivo sonhando

はやい時間のサウサリートできっと流れている音楽があります。

Vivo sonhando, sonhando mil horas sem fim
Tempo em que vou perguntando, se gostas de mim
Tempo de falar em estrelas,
Falar de um mar, de um céu assim
Falar do bem que se tem mas você não vem, não vem
Você não vindo, não vindo a vida tem fim
Gente que passa sorrindo zombando de mim
E eu a falar em estrelas, mar, amor, luar
Pobre de mim que só sei te amar

星とか海とか愛とか月の光とか、
そんなことばかりお話して夢みるように
生きていけたら楽しいかもしれませんね。

あ、ひとつ大切なことを忘れていました。
そう、それは、おいしい食事です、はい。

それを注文するひとがいて、

c0114339_10322453.jpg


それを作るひとがいます。

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すると、こんなにも素晴らしいプレートが
目のまえにあらわれてしまうのでした。

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côtelettes de porc à la Sausalito



どうぞ、おなかを空かせて遊びに来てください。
ときに即興をまじえつつ美味しくできあがった
今宵のひと皿を楽しむことができます、はい。

                       (よのゐかをる)
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by swingfuji | 2009-02-28 10:40

サウサリートのフライパン

昨夜、いつものようにサウサリートで一杯呑んでいたら、
ジョージさんがくれました、わたしに。アルミのフライパン。

c0114339_17441561.jpg


「これさ、もし、よかったら使ってみてよ」

ええええ、
そんな、そんな、あまりにも恐れ多いというものです。

「いや、うちのような店ではテフロンのパンのほうが
 使い勝手がいいし、美味しく仕上がるんだよね。だからさ」

というわけで、長いあいだ皆さんの舌を楽しませてきたであろう
数々お料理を拵えつづけてきたフライパンが手元にあるのでした。

使いこまれるほどに磨きあげられたと思しきそれは、
まるでいぶし銀のような光沢を放っているのでした。

さて、最初に何をこさえようかしら?
そう、昨夜、隣あわせた方が注文していたアレだな。

はい、ではでは、その様子などは『こちら』
どうぞ、ご覧になってくださいね。


                       (よのゐかをる)
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by swingfuji | 2009-02-25 17:46

グルテン魂日記

昨日と同じ割合で配合した強力粉と薄力粉とライ麦粉と全粒粉。
昨日と同じ分量の水と塩と砂糖とドライ・イースト。
捏ねかたも、発酵加減も、焼きあげの時間も、昨日とみな同じ。
けれど、昨日とまったく同じパンはやはり焼けないのでした。

えーと、翌日のパン・ド・カンパーニュです。
あ、クープの入れかたは意識的に変えてます。

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昨日のパンより目の詰まったクラムになりました。
テクスチュアはしっとりしっかりという感じです。

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わたしの腕まえがまだまだ未熟だということは当然あります。
腕が上がれば、ばらつきを少なくすることはできるでしょう。

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でも、どんなに熟達したとしてもやはり昨日と完璧におなじ
パンは焼けないのだと思います。だからこそおもしろくって
やめられないのかな? とか生意気ですけれど思うのでした。

c0114339_0103085.jpg


パン焼きが楽しい季節になりました。
しばらくして、もうすこしだけ寒くなったら、
クロワッサンを焼いてみようと思っています。
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by swingfuji | 2008-10-26 00:25

グルテン魂日記

少しばかり前の連休のことです、
『根菜と野菜とチーズのサンドウィッチ』
というものをこさえたことがありました。

c0114339_22402043.jpg


そのときに焼いたパンがこれなのです。
えーと、パン・ド・カンパーニュです。

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ドライ・イーストで発酵させているので、正しくは
カンパーニュ風の丸パンといったところでしょうか。

今年の二月のはじめごろ、カルツォーネをこさえたあとの
あまった小麦粉でパンを焼こうと思ったのが始まりでした。
それまで本格的なパンなど焼いたこともなく、
まともなカンパーニュを食べたことすらない。
でも何故か、パン・ド・カンパーニュを焼こうと、
焼けると、思って(錯覚して)しまったのでした。
もちろん、その結果は『惨々たるもの』でしたが。

その後、ささやかな週末の愉しみとしてのパン焼きを
せこせこと続けていたところ、少しばかり前の連休に
ようやく、なんとなく頷いてもいい(のか?)ような
パンを焼くことができたのかなあ、と思えたわけです。

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発酵かご(パヌトン)を使っていないので
まん丸になりませんでした、歪んでいます。
でも、カンパーニュって「田舎風の」とかって
意味合いであるらしいので、まあ、いいのかと。

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強力粉に薄力粉を少し加えました、やわらかな焼きあがりです。
ライ麦と全粒粉、いかにも穀物って感じの良いにおいがします。

c0114339_22412172.jpg


サンドウィッチがこさえたくなるパンです。
とてもうれしかったので次の日も焼きました。
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by swingfuji | 2008-10-25 00:05

グルテン魂日記

c0114339_2385866.jpg
本日の パン・ド・ミ です。

ごく親しい方のお誕生日に
持っていってみました。

案外、緊張するものですね。
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by swingfuji | 2008-09-24 00:05

グルテン魂日記

パンを焼いていたら連休はなんとなく終わってしまいました。
うーむ、80年代的な薄っぺらさを覚えますが、まあ、いいや。


「根菜と野菜とチーズのサンドウィッチ」

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昨日焼いたパンにうすくマヨネーズを塗って、
オリーヴ・オイルで軽くソテーしたジャガイモとナスとニンジン、
それにレタスとチーズを挟んだだけのサンドウィッチです。
簡単なのものなのですが、これがとても美味しいのでした。

昨日焼いたパン・・・
とか、軽く書いちゃいましたが、実はちょっとした
達成感を味わっています、わたし、はい。

サンドウィッチはともかくとして・・・
いや、ほんと嬉しいなあ。
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by swingfuji | 2008-09-16 00:05

グルテン魂日記

そんなわけで、今日もパンを焼いて過ごしたのでした。
素朴なパン、えーと、パン・リュスティックです。

c0114339_2346786.jpg


昨日とほとんど同じ配合の生地で焼きました。
ゆるゆるの生地を手のひらで丸くのばして、
スケッパで六等分に切り分けるだけなのでした。

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もすこし、高さがでるのが理想的かな?

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それでも、まあ良い感じに仕上がりました。
今週は毎日パンを食べることになります、はい。
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by swingfuji | 2008-09-08 00:05

グルテン魂日記

あーあ、はやーくー、9月になーれば、 wo, ho, ho 〜(略) ♪

そう、パン焼きを再開することにしていたのでした。
本当はもうちょっと涼しくなってから、とか思っていたのですが、
早く焼きたかったので昨日から始めてしまいました。
はい、ひさしぶりの「パン・ド・ミ」です。

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やはり基本が大切というわけでこれにしました。

c0114339_1641171.jpg


はるゆたかとカメリヤをブレンドした粉で生地を
捏ねました、水分量もたっぷりの78%です。
かなりゆるゆるの生地なので扱いにくいのですが、
手粉を多くつかって、ゆったりとした心持ちで生地
にむかっていたら、拍子抜けするほど簡単にまとめる
ことができたのでした。

c0114339_16411620.jpg


真ん中でばりっと割ってみました、お約束ですね。
湯気とともに焼きたての良いにおいが広がります。
ぱりっとしたクラスト、しっとりとしたクラム、
ちょっといい感じのパンに仕上がりました、はい。

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今朝、トーストでいただきました。
味と香りがいっそう濃くなった気がします。
はるゆたかのおかげでしょうか?



----- 追記 -----
パソコン、思ったより軽症でした。
今日、またパンを焼きつつ復旧できました。
おさわがせいたしました。
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by swingfuji | 2008-09-07 16:45

GUSTAV BAGELS

こんにちは、すっかりごぶさたしております、
グスタフ・ベーグルです。

いやあ、日本の夏はとっても暑いのでベーグルを焼くなんて、
またまたそんなご冗談を、とかって感じなわけですが(おいおい)、
冷凍保存実験中のベーグルを解凍するぐらいのことはします(えへん)。

二ヶ月前に焼いて冷凍しておいたプレーン・ベーグルを
解凍してこさえたサンドウイッチがこちらです。

c0114339_1310365.jpg


ゴールデンヨットという最強力粉でこさえたものですが、
吸水が少ないのか普段のレシピどおりの水分量で捏ねたところ
べたべたになってしまい、半泣き(うそ)で仕上げたのでした。
生地の印象が良くなかったせいもあり(って、わたしのミスですが)、
焼きたての試食もあまり感心しなかったのでした、はい。

・・・ですが、今回解凍して驚いた(いや、ほんとに)。

【解凍方法】
電子レンジ 700W で 1分、
オーヴン・トースターで軽く焼き色がつくまで。

おお? これはおいしいなあ。
二ヶ月間冷凍していたとは思えない香ばしさ、食感も
まさに『かわバリ、なかムギュ』って感じなのでした。

ゴールデンヨット、もちょっと研究(涼しくなったら)してみよう。



c0114339_13113399.jpg

本日のフィリングはこちら。

「パテ・ド・カンパーニュ」

ジョージさんからいただいた
パリのお土産なのでした。



ご覧のとおりパッケージがかっこよくて、
いただいてから数ヶ月、手にとって眺めてばかり
いたのですが、思い切ってあけてしまいました。
ペリエでのばしたクリームチーズを塗ったベーグルに
パテをたっぷりとはさんでバジルをふっていただきます。

フランスのものらしく塩気がたっぷりと効いていて
とても美味しいです、ありがとうございました。
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by swingfuji | 2008-08-14 13:15

鶏もものコンフィ

近所のスーパーマーケットで、なんとなあく生鮮肉を眺めていたら、
それはそれは立派な鶏のもも肉が、それはそれはお気軽なお値段で
売られているのが目にとまったものだから、ついつい脊髄反射的に
お買い上げになってしまった・・のは・・そう、わたしです、はい。

ごろり、ごろり、
ぱっつんぱっつんに、はちきれんばかりの
鶏もも肉がふたつ(平均よりやや大きい)。
ひとつは切り分けて香辛料と粉をはたいて
フライドチキンにして今晩食べよう、うん。

マリイ 「ところでビールは冷えておるのか、当番兵」
ジョゼー「ピルスナ・ウルケルが冷え冷えであります、上官殿」
マリイ 「よし、では、急ぎ晩餐のしたくにかかれ、当番兵」
ジョゼー「サー・イエス・サー」

えーと、さてさて、もうひとつはどうしたものか・・・

ジョゼー「毎晩、鶏肉というのはつまらないよねえ」
マリイ 「だからって冷凍するのはもったいないわ」
ジョゼー「でもさあ、この季節、鶏肉の足は早いよ」
マリイ 「もも肉だけにね、ふふふ」
ジョゼー「そうだ、コンフィにしよう、旨いんだよ」
マリイ 「・・ねえ、きみ、いま無視したでしょう」

とかっていうわけで、これ、
鶏もものコンフィをこさえてみたのでした。
あさってくらいからが食べごろでしょうか。

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この前の『砂肝のコンフィ』と作り方は同じです。
お塩とお好みのスパイスをたっぷりとすり込んで、
冷蔵庫に一晩寝かせた鶏のもも肉を、ひたひたの
オリーヴ・オイルで煮るだけ、そう、とても簡単。

粗熱がとれたら油ごと器に移して冷蔵庫で冷します。
冷蔵庫にいれなくても肉が直接空気にふれないので
保存がきくのだそうですが、心配なのでそうします。

食べるときには、フライパンで皮目がパリッとするまで
ソテーしても良いですし、冷たいまま薄くスライスして
食べるのも美味しいです。この季節は冷たいのがうれしいかな?
どちらにしても、水から煮たものよりしっとりとしたその肉質の
心地よい歯ざわりと香ばしい風味を楽しむことができるのでした。

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そう、のこった油ももちろんお料理に使えます。

器のなかで二層に分かれているのが見えるかとおもいます。
上が油脂、下が鶏から出たゼラチン質、そう煮こごりです。
この煮こごりと油を使ってつくる夏野菜のラタトゥイユは
とても簡単なのですが、ふうんと感心したくなる一皿です。

でも、何といってもおすすめは炒飯なのでした。

ご飯と卵、それだけのとってもシンプルな炒飯。
見た目にはちょっと寂しいくらいなものですが、
ぱらぱらのご飯をレンゲでささっと掻っこむと
舌のうえに姿なき鶏の濃厚な旨味がひろがって、
もう一匙、もう一匙と浅皿を掬っているうちに
止まらなくなって、気がつくと食べ終えている。
とか、そんな逸品なのでした、いや、ほんとに。

「鶏もものコンフィの煮脂の炒飯(チャオ・ファン)」
 よろしければ試してみてくださいね。
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by swingfuji | 2008-07-22 20:59