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landscapes which I listened. #020

ロイクにロイシ、どちらでもブンキのむくまま、
お気に召すまま、お好きなように。

・・・じゃあ、今夜はロイクだな。

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内なる声に耳を傾けていたら、
いつのまにか『Bar Cane's』へ。

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濃い口のブラック・ミュージックあります。

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抜群に旨い芋焼酎あります。
呑むというより、喰らうというような。

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とびきりのシガーあります。
男の、それも成熟した大人の匂い・・・なのかな?

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最高の一枚があります。
一人でも多くの方々に聴いていただけたら、と思っています。

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----- 9月20日 -----
@『Bar Cane's』
" VOICES INSIDE vol.7 "
DJ :二見潤
ゲストDJ:BAN
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by swingfuji | 2008-09-30 20:45

『THE DIG』にてサンプラー全員プレゼント!

こんばんは。サンドフィッシュ・レコードのMIYAIです。

明日発売の『THE DIG』(シンコーミュージック)の中で、サンドフィッシュ・レコードのサンプラー・プレゼントをやってます。ハズレなしの全員プレゼント。通販サイト『Sandfish Records Shop』の特典サンプラーとは別内容なので、ダブリは1曲もありません。

応募方法などの詳細はこちら→link

応募がたくさんくる。→「すごい反応だなぁ」と『THE DIG』編集部がびっくりする→「ひょっとしてさ、サンドフィッシュ・レコードってすごいんじゃね?」という噂が広まる→いろんなところで取り上げてもらえる→ラジオやCDショップで特集が組まれる→CDが売れる→万歳三唱。

…という作戦でいこうかなぁと。楽しみだね(そんなに甘くない)。

ひょいとメールで応募できますので、もしよかったら。内容は保証します。

MIYAI

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by swingfuji | 2008-09-29 18:39 | CD

"Son De Caribe" on video

ご存知、尾花毅さんが参加されているトリオ、
ソン・デ・カリベの動画をアップいたします。

8月30日、平塚の Happy Mountain Bar での演奏です。
音楽ってこんなにも楽しいものなんだ!
というようなことを感じていただけたらとても嬉しいです。

あ、界隈のパンデイリスタの皆さまにおかれましては、
必見・必聴なのではあるまいか、とか思ってます、はい。






----- 8月30日 -----
『Happy Mountain Bar』
"Son De Caribe"
percussions『坪根剛介』
7strings guitar『尾花毅』
steel pan『伊沢陽一』
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by swingfuji | 2008-09-28 16:56

on the road

昨日、中西文彦さんから北海道ツアー最後のメールが
届きました。午後にはフェリーに乗って帰ります、
とのことでしたので、今頃は大洗あたりでしょうか。

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写真は札幌、小澤敏也さんのパンデイロ・ワークショップの模様です。



さて、中西文彦さんですが10月も大活躍のようです。
スケジュールは『こちら』です。
是非、お出かけになってみてくださいね。
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by swingfuji | 2008-09-28 12:21

ラテン・アメリカの香り

"agitato"
THE シャンゴーズの両翼あるいは両輪。

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おたがいの呼吸を計っているわけではない、
あらかじめわかってしまうのだった。

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野蛮なくらい歪んだエレクトリック・ギター、
中西文彦にしか出すことのできないあの音色。
爆音ではない、本物のロック・ギターの響き。

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尾花毅が弾く七弦のギターがバンドを前に進めてゆく。
これまでは前方で引っぱっているように聴こえていたが、
今夜は後方から押しあげているように聴こえる。

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"悲しみは消えないから、きっとぼくにサンバがあるんだろう"

と、まえかわともこが唄う。
人の心には琴線というものがあるのだったなあ、
そんなことを思いだしてしまうような唄声だった。

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音楽が終わった。
雨がやんだ、鳴神が去った。



----- 9月7日 -----
@ café pensée
「ラテン・アメリカの香り vol.4」
THE シャンゴーズ
中西文彦(guitar)
尾花 毅(7strings guitar)
まえかわともこ(vocal)
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by swingfuji | 2008-09-27 22:57

ラテン・アメリカの香り

窓の外では、あいかわらず雨が暗い舗道をたたいている。
古綿のような雲が江ノ電の高架のすぐ上に沈殿していた。
咆哮を浴びせかける頃合いを計っているのだろうか、
ときおり、青白い閃光が蛇の舌先のようにちらつく。

何組かのお客さまが来られなくなった、
ということではあったが、店内は満席となっていた。

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ほどよくおさえられた灯り、
気のきいたおしゃべりと控えめなわらい声、
ワインの匂い、コーヒーの香り、
それはそれは、ちょっとした夜会のような・・

ノアの方舟にしてはずいぶんと贅沢なことだ、
と誰かが言った。

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見えない幕があがる、そこにまえかわともこが立っていた。
さあ、仕立てられたばかりの音楽に袖をとおしてみようか。



----- 9月7日 -----
@ café pensée
「ラテン・アメリカの香り vol.4」
THE シャンゴーズ
中西文彦(guitar)
尾花 毅(7strings guitar)
まえかわともこ(vocal)
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by swingfuji | 2008-09-27 16:18

ラテン・アメリカの香り

オーナーのK氏が時間前なのにもかかわらず、
お店のなかに招き入れてくださったのだった。

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中西文彦さん、尾花毅さん、まえかわともこさん、
ザ・シャンゴーズに会釈をしつつ窓辺の席につく。
ここはとても人気のある席だから、普段はなかなか
座ることがむずかしい(のだと思う)。

「この雷雨で電車が止まってしまったらしくてね」

K氏がとても残念そうな表情を浮かべて言う。
予約を入れて下さっていた何組かのお客さまが、
急遽、来られなくなってしまったとのこと。

「聴いていただきたかったけど、仕方がないね」


さて、"ラテン・アメリカの香り" である。

K氏のお耳に留まるというか、おめがねに適うというか、
そういうある種の放射能をもつ音楽家の演奏を目当てに
毎回、界隈の音楽好きが集まるという評判のイヴェント。

カフェ・パンセ常連のお客さまも多く、いい感じで年齢を
重ねてこられたとお見受けする方々が穏やかに微笑しつつ、
踵でリズムを刻んでおられるなどという、なんとも味わい
の深い光景をしばしば目のあたりにする。

コーヒーを想わせるそのタイトルが良い。
そう、香りは「聞く」ものである。

c0114339_23202826.jpg


けれど、ついビールを注文してしまうのだった。


----- 9月7日 -----
@ café pensée
「ラテン・アメリカの香り vol.4」
THE シャンゴーズ
中西文彦(guitar)
尾花 毅(7strings guitar)
まえかわともこ(vocal)
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by swingfuji | 2008-09-27 00:05

ラテン・アメリカの香り

日曜日の夕方、遠くに雷鳴を聞きながら街に出た。

薄曇りではあるけれど、空はまだじゅうぶんに高く、
雲間からは淡い陽がこぼれ落ちてさえいたのだった。

だから、それはないよなあ、とは思った。

ゲリラ集中豪雨と呼ぶらしい。
前線(フロント・ライン)では闘わず、
局地的な遊撃(ゲリラ・ウォー)を展開する。
なるほど、うまいネーミングだ、笑えないけど。

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カフェ・パンセのバルコンから通りを見おろしてみる。

備えとしての傘があるとか、傘がないとか、
この場合にはたいした違いはないみたいだ。

それを持っている人も、持っていない人も、
皆、浅く暗い河のような舗道を蹴とばして、
それぞれの方舟へと避難してゆくのだった。

カフェ・パンセの扉ごしに仮縫いの音が漏れてくる。

冷たい閃光、ひと呼吸おいてから、低い雷鳴。
顔を伏せ、目をつむる、身体がこわばったが、
耳だけは聴いていた、その余白の残る音楽を。

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ザ・シャンゴーズ

鳴神の御名を拝借なんかしちゃうから、これだよ。
神様だって気になるから聴きに来るにきまってる。



----- 9月7日 -----
@ café pensée
「ラテン・アメリカの香り vol.4」
THE シャンゴーズ
中西文彦(guitar)
尾花 毅(7strings guitar)
まえかわともこ(vocal)
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by swingfuji | 2008-09-26 21:36

情けない週末

もうひとつは・・・
某ヨーカ堂まえの路上で行き倒れていたわたしを、恐る恐る(たぶん)
自転車の前輪でつんつんしながら起こしてくださったカップルの一言。

「よかったー、生きてんじゃん」

いやあ、どうもありがとうございました。
おかげさまで無事に家にかえることができました。

・・・・・やれやれ。



----- 佐野元春「情けない週末」-----



とても素晴らしい楽曲です、はい。
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by swingfuji | 2008-09-26 00:05

情けない週末

もちろん、このイヴェントを含むこの週末のことではありません。
それは先週末のことなのでした、またもやらかしてしまいました。

オーヴァー・ドーズ(呑み過ぎ w )

翌、日曜日の午後、最低・最悪の状態で目を覚ましました。
熱いシャワーを浴びつつ、昨夜の乱れっぷりを省みたところ、
そこに同情の余地など猫のひたいほども残されていないことを
てってーてきに理解したのでした。

うああ、

とか、もうちょっとで浴槽に溺れそうなわたしの後頭部に
かすかに、けれども麗しく明滅するふたつの光があります。
それだけが、あのひどい週末の救いというものなのでした。

ひとつはサウサリートで、あのピアノ・マン「リクオ」さんと
お話をさせていただいたこと。どんなことをお話したのか、
まるで憶えていないのですが(ひどいね)、物腰の柔らかい
西国のイントネーションが今でも頭に響いているのでした。

さて、そのリクオさんが出演されるイヴェントが、
この週末に江ノ島で催されます、それがこちらです。

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海岸にもそろそろ秋の気配がただよっているのでしょうか。
お誘いあわせのうえ、是非、お出かけになってくださいね。


----- 第3回 海さくらコンサート -----
9/27(土)
晴天時:江ノ島展望灯台 サンセットテラス
荒天時:かながわ女性センターホール(江ノ島島内)
開場 13:00
開演 14:00(終演予定時間 18:00)
チケット費用 ¥4,500(入苑、入場料含む)
お問い合わせ
古沢工業株式会社 海さくら事務局
www.umisakura.com/
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by swingfuji | 2008-09-25 22:28